無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:サーフストーリー( 4 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ホームビーチ浜崎   

NUI NALUから浜崎海岸までママチャリで1~2分。

ここ浜崎海岸はサーフィンよりウインドサーフィンのメッカだけど、北東の風が強く吹く時には良い波が上る遠浅の浜。
海岸線は駐車場やシャワーが完備されている。佐賀県では最高の設備なのでは?
それもそのはず、昭和の時代には海水浴客が県内一多い浜だったらしい。
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国道202号線で県境に位置し、もうすぐ開通する西九州自動車道”二丈浜玉”で浜崎で下るとすぐの綺麗な海岸線。
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この浜から虹ノ松原は唐津城へ延びている、夕日のポイントでも有名です。
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潮目が良い時は初心者向きのやさしいブレークが待っています。
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by fullmoongathering | 2009-12-05 14:37 | サーフストーリー

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ホームビーチ深江   

北東の風が吹きつけるときに良い波が上るポイント深江ビーチ。
二丈町なのでボキの住む浜崎からも近く、有料道路すり抜け術を使うと15分くらいで着くメローなビーチだ。
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海が台風や大荒れの時はこのポイント、北東に糸島半島がある為にうねりが回りこんで入ってくる。
風は波が有る時はオフショア。テイクオフするときにボードがボトムに降りにくい。
そんな時は重たいボードが威力を発揮する。
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BRUCE GRANT CLASSIC 10'00"feet
すでに10年近く乗っている”クメケン”はボランクロスを巻いて、ノーズとテールは細くなったモデル。
このボードで深江の波に乗るとボードの長さのおかげでキャッチウェーブがとても楽だ、そしてボトムターンからノーズライドで素早く波のカールを突っ走る。
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ノーズとテールにはブルース得意の組木がほどこされ御洒落なカルフォルニアらしいボード。
それで木目が綺麗なフィンを付けました。

今朝の深江ビーチボーイズ
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by fullmoongathering | 2009-11-12 14:37 | サーフストーリー

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ホームビーチ串崎   

NUI NALUが有る浜玉町浜崎にも虹ノ松原へ続く海岸が有るんだけど湾内になる為に波が小さい時なんかは車を10分走らせて隣町(鹿家)に有る串崎ビーチへ良く出かける。
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この写真の先に見えるでっぱりが串崎と古くから呼ばれていたみたい。
この先には唐津湾が広がり、波の向こう側に見える平べったい島が神集島。初回の”ナミさん祭り”は神集島でやったのを思い出す。
遣隋使や遣唐使の時代は朝鮮半島から渡って行ったので、ボキが住む浜崎辺りから風を読みながら壱岐対馬へ連なる離島を経由しながら船を走らせたのよ。
その後は中央寄りの宗像経由の航海が多くなって行ったらしい。
今でもこの辺りには「万葉集」に読まれた和歌の石碑が多く有る。
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神集島は唐津の聖地立神岩の隣に位置していて島へ渡ると地形が連なっているのが解る。
だから良い波が有るのよ~。
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ビーチの正面には何時も波待ちしている時に眺める”姫島”形が良いでしょう?
ここにも良い波が!!

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姫島から右手に見える糸島半島。
ボキも13年位前まで住んでました。
当時と比べ大学も移転してきてだいぶ人が増えてお店も増えて活況かしております。
2回目からの”ナミさん祭り”をやらせてもらっているキャデラックランチもこの半島にあります。
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海岸の福岡側。波が割れるポイントも5箇所くらい有るので、混雑を避けたい人には良いよ~。
この端は岩場でも時々良い波が割れているよ~ん。
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海岸の立て看板。何処もゴミが多い海岸、でもこの海岸は鳴き砂と言う事で町内の人達によるゴミ広いが定期的に有り何時も綺麗。
海は荒れた日には海草のプレゼント。
博多名物のトコロテンみたいなあの食べ物の材料も流れて来てます。
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波高は膝腰からヘッドオーバーまでね、それ以上になるとクローズアウト。
今年は大雨が時々降って砂を押し流しているので地形が決まってますよ。
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by fullmoongathering | 2009-10-09 12:25 | サーフストーリー

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 RIDE ON   

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1970年代のボキは遊べるツールはバイクだった。HONDA DAX80を手始めにKAWASAKI SS250
SUZUKI GS400 , SUZUKI GT380に乗り継いで、4輪車のTOYOTA カローラレビンを手に入れたのは高校3年生。色々なバイトをして買った。
当時は生き方もダイブ今と違っていて、とにかくスピードが速い乗り物を操る事が大好きなだった。
その後MAZUDA RX-7というロータリーエンジンの車を買い走りまくっていたんだけど、1980年代に入りそんな毎日に少し飽きてきた。
そして、そこに現れてきたのがサーフィンというカルチャー。

a0127913_1722274.jpg初めて買ったボードはRIP CURLのツインフィン(最近流行しているアレです)。
その後、KAKAII SURFBOARDS , SURFBOARDS HAWAII , などなど色々なショートボードに乗って大牟田(ボキの地元)からOPCの仲間とサーフトリップへと出かけていた。
サーフィンのスピード感と爽快感は何事にも変えがたい、それからはまりっぱなし。
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a0127913_174527.jpgでも、バイクも好きで21の頃に二輪車の免許を取り直してYAMAWA SRX400を買って北海道へ旅して来た。
その前まで地元大牟田の基幹産業だった炭鉱で働いてんだけど、地下600mでの肉体労働に嫌気がさして種子島へサーフトリップへ行った時にドロップアウトを決心した。
90年代は憧れのHARLEY DAVIDSONを熊本のジンちゃんが大阪から運んで来てしばらく乗っていたけど面白かったな~。トルクが強いアメリカンは始めてだったけど、馬力が有るスピードが出るバイクとは乗り心地が全然違って引っ張られる感覚は新鮮だった。
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ロングボードに出合ったのは1993年頃だっけ?
当時福岡市大名でLARIATというアメリカンカジュアルショップをやっていて糸島半島の古民家に住んでいた。先輩の古賀さんがY,Uのクラシックボードを持っていてそのボードを借りて二見が浦でRIDE ONしたのが初めて。
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その後色々なロングボードを買ってみた。ANDERSON SURFBOARDS , HERBIE FLETCHER , HAWAIIAN PRO DESIGN , DAVID NUUHIWA , ROBERT AUGAST , T&C , DEWEY WEBER , OLE , VELZY , などなど。
サーフトリップへも色々出かけた。聖地ハワイイへも度々出かけビンテージの生地にA souvenir(お土産品)、70’S HAWAIIのレコード、なんかを捜す仕事。カャルフォルニアの帰り道に寄ったり。
a0127913_1534480.jpgそんな生活を10年やっていたので、そろそろLARIATから身を引いてもっと本当に興味あるオリジナル商品を充実させたお店をやりたくなって来た。(そうボキはなんでも作るのが好きなのです。)
NUI NALUのイメージはその後ハワイイに長く行っている時に芽生えた。
ハワイイの島々のオールドタウンへ行くとかならず日系人と出会う。パホア ヒロ コナ ワイメア ハナ ハナレイ ハワイイの古い街はほとんど日系人が作ったんだと聞いた時に、ボキが集めていたA souvenirの原型は日本のお土産品に有ることに気が付いた。伝統的なハワイイの生地の絵は京都の絵師が原画を書いているし、木工品も削り出しているモチーフがハワイイのデザインになっているだけだし。
ローカルの生地屋さんへ行くと絣柄プリントの生地まで置いてあった。
a0127913_15533161.jpgそんな時にサンディエゴのASR(サーフ&スケート関連のトレードショー)のCON SURFBOARDSのブースでBRUCE GRANTと出合った。
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ビンテージボードばかり眺めていた当時、その古めかしくも斬新なデザインはどうやって作るのかをただ一人具体的に説明してくれたブルース。
試しにCONのボードに乗ってみたら乗りやすいし、ノーズでのスピード感がたまらなく良い。
それからはサンタモニカに住む兄貴龍ちゃんとともにブルース先生に色々と御教授願っている。
a0127913_1404740.jpgサンタモニカでのサーフボードの歴史は長く、近代的なボードの発展にも貢献してきた場所だ。
ボブ シモンズの時代から、いかにスムーズに波を乗りこなすかを競ってきたボードビルダー達によって発展してきた地。ショートボード革命が起きた70年代にはDEWEY WEBERの店でシェイパーとしてのキャリアをスタートさせたブルースは様々なボードをシェイプしてきた。(写真はバルサボード)
ロングボードだけでは無く、ショートボードやニーボード、パトルボードなども要望しだいでシェイプしている。a0127913_143461.jpg
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by fullmoongathering | 2009-08-15 16:18 | サーフストーリー