無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 5回目終わりました   

a0127913_12161390.jpg

写真を撮っていなかったのが残念なくらいで、今年もナミさん祭りを堪能しました。来て下さってご一緒出来た方ありがとうございます。

南正人さんの一ファンとしてナミさん祭りを開催出来る事に感謝しています。

今年の祭り報告としてこのトピックスを立てています、写真などお持ちの方は紹介下さいませ。
(こちらの写真は冒険家族の村長さんより貰ってきました、水君ありがとう。)
a0127913_12131827.jpg


5回目の今年も何時もながら海の側で開催出来たのでサーフポイントでは波乗りを楽しむ姿も。

24日の夕暮れから始まったライブは、虹の岬祭りのタカノリからのスタート。
第一回目から参加してくれている彼はダダチャイルドのろくさんの弟で、ろくさんがナミさんから頭をパカット勝ち割られて以来兄貴同様ナミさんをリスペクトしている。
a0127913_12135477.jpg

次はボーンタツヤ。彼は開催店のキャデラックランチのマスターで博多のめんたいロック代表格。ロッカーとしてナミさんをリスペクトする彼の協力で祭りは2回目以降キャデラックランチで開催させてもらっている。何時も感謝です。

そして鶴坊改め”ツルミズキ”。
本名での改名は歌い続ける覚悟の表れかな。何時ながら心地よい歌声を響かせてくれた。
a0127913_12142291.jpg

緑組の一発目の曲はローリングストーン。
転がり続ける男の人生には苔が生える暇が無い。
ナミさんがリバーというバンドを組んでいる時に録音された曲で、ロックンロールの代表曲。
弾き語りも良いけど、エレクトリックバンドで聴きたかったファンも多いはずよね。今回もかっこよかった。

25日になって始まったライオンサーカス団ユッキーは相棒のトヨメンと紙芝居にライブセッションにと楽しませてくれた。

そしてBONGERS。
今回はボキとギターのアントニオ、ベースのジュン君にドラムに緑組のトン、ギターに風さんが参加してくれてにぎやかな布陣になった。
同級生コンビのアントニオ、風太郎が初めての曲でもツインギターの絡みを聴かせてくれたのは良かった。
a0127913_1215351.jpg

陽が高くなった頃からは草木染めワークショップも始まり、前日から用意していた染液で褌や手ぬぐい、麻Tシャツなんかを思い思い絞り染める。

ライブはナッチョからのスタート。
熊本で今回の緑組ライブをオーガナイズしてくれた彼もナミさんの歌に魅力され歌い続けるシンガー。

安曇天幕社のキヨシさんも歌ってくれた。
ナミさんの全盛期を知る信州の粋人はTIPI文化を日本に紹介したパイオニア。
ボキのTIPIは阿蘇の松井家作だけど、TIPI作りはキヨシさん夫婦から教えてもらったと聞いた。
来年のタイ”チェンダオ”で開催される水と星の祭り「http://thaispecial.blog38.fc2.com/」にも協力して日本よりTIPIを持ってゆくそうだ。ボキも持ってゆこう。

霧島ピースギャザリングから来ていたモト君も歌ってくれた。
彼も父親同様ナミさんが好きなんだね。

龍太郎さんは今回始めての参加だったけど、初めてとは思えないくらいリラックスしてお祭りを楽しんでくれていた。水と星の祭りにも参加されるのでメコンリバーの側で来年はメコンリバーを歌って下さい。

マッコイはダダチャイルドのろくさんと同級生らしく、ナミさんにチューニングを合わせたのも同時期だと聞いている。
全国を歌いながら回っている彼達のサウンドは太く、信念が詰まった詩は世代を超えて行くだろう。

次に演奏してくれたレインボーバードはリアルタイムでナミさんを聴いて育ったヒッピー第一世代。
郁夫さんは以前その時代について「洋楽はデッドやピンクフロイド、ボブマレーなど色々聴いたけど邦楽ではナミさんくらいしか居なかった。」と、話していた。画家でも有る郁夫さんは絵にもナミさんを描いている。

風太郎の音楽はナミさんと同じ流れに有り脈々と受け継ぐスピリットを響かせてくれる。「風ちゃん今の曲良いね~。」と、自身の曲”鳥のように”を歌った時にナミさんから言われた感想が嬉しかった、と、以前語ってくれた。

祭り二回目のステージとなる緑組の演奏は最高だった。
最初からバンドとしての構成を意識した曲をたくさん演奏してくれ、1980年代にRIVERと演奏していた曲バーニングファイヤーもかっこよく仕上がっていた。
さすがにキャリア豊富はメンバーが集まった緑君達、後は「アリス」だね。

ラストを飾るのはダダチャイルド。
風太郎をギターに迎え、久々のダダチャイルド&風太郎は最初からロックンロール全開。さすがに解ってらっしゃる!!
a0127913_12171923.jpg

以前ダダチャイルドのテープに録音されていた”ローリングストーン”を聴いて芽生えたアイディアがナミさん祭り。時代は洋楽ジャムバンドが幅を利かせていた頃。アメリカンロックを聴きながら育ったボキには、国内にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居るのに外国のミュージシャンばかりに眼が行く人達に日本のオルタナティブロックをぜひ紹介したかった。
日本語で直接魂に響くロックは世代を超えて生き続ける。

最近のダダチャイルドはサポートギターをサトポンが弾くライブが多く今回はサトポンが欠席の為に実現した4人組。
ナミさん祭りの意味を体感させてくれた演奏で祭りは締めくくり、最後の挨拶でナミさんが発した屁歩派な夜はつずいたのでした。
a0127913_1215451.jpg

参加してくれた人達ありがとう。
また、ナミさん祭りで御逢いできる日をたのしみにしています。
[PR]

by fullmoongathering | 2009-11-02 19:02 | ナミさん祭り

<< ホームビーチ深江 ナミさん祭りvol,5 >>